【ファルスカ】 添い寝できるベッドサイドベッドを我が家で2年半使ってみたのでブログで口コミレビュー!

farska添い寝ベッドイメージ 育児と家事の両立お助け家電
farska添い寝ベッドイメージ

出産準備に一番購入をするかしないか悩んだのがベビーベッド。

「普通に布団でも全然大丈夫よ〜」「ベッドなんて買ったけど全然使わなかった」
という人もいれば、
「ベッドがあったほうが抱っこからベッドに置くのが楽よ〜」
という人もいて、、、かなり悩みました。

値段も高価なものですし、場所を取るのがベビーベッド。
悩みに悩んで購入したのがファルスカのベッドサイドベッドと言われるベビーベッドでした。

そんなファルスカのベッドサイドベッドを購入して我が家の娘(今はすでに3歳)が生まれてから約2年半使ってみての感想、甘辛口コミレビュー!

選んだ理由はズバリ赤ちゃんと添い寝できること

家にもともと夫婦で使っていたのがダブルベッドでした。
夫婦ともに気に入ったベッドだったこともあり、いきなり布団になるのに抵抗がありました。でも普通のベビーベッドだと夜中の授乳が大変と聞いていたので、
色々検索して探した結果見つけたのが「ファルスカ」のベッドサイドベッド(ベッドにくっ付けられるベッド)のベビーベッドでした。
実際出産後使用してみて、本当に大助かりでした。

  • 出産後ベッドからの起き上がりの方が断然楽
  • 授乳しながら一緒に横になれる

この2点がファルスカを使って私が一番助かった点です。

高さが細かく調整できるからベッドの高さに合わせやすい!

ベッドサイドベッドとしてベッドとベビーベッドの間に段差ができないように、高さが細かく調整可能なので、その点が他のベッドにはない大きなメリットでした。

子どもが立つようになると、柵から出ようとして転倒しないかが心配になってきますので、成長に合わせてベビーベッドの高さを下に落としていく必要があるのですが、その点もこのファルスカだと簡単に調整できて助かりました。

ファルスカは収納機能がない。でも特に困らず。

他のベビーベッドと比較してた時、ベッドの下のスペースが活用できるものなどもあり、Farska(ファルスカ)は柵があるのみで収納については見込めない点が引っかかりました。

でも実際購入してみると、ベッドの横に100均で購入した柵に引っ掛けれる棚などにオムツやお尻拭きや、授乳グッズ、下着など毎日すぐ使うものを入れていたので特に困りませんでした。あと、添寝で片面(ベッド側)を開けている場合ベッドの下にオムツのストックなども入れれるので、ベッドのスペースも全く使えない訳ではなく有効活用できました!

ベッドとベビーベッドをベルトでしっかり固定しないと危険!

ただ危険もあります。私は一度、ベッドとベビーベッドを固定するベルトを忘れて、しかもベッドとベビーベッドの間に隙間があるまま寝てしまい、娘がコロコロと転がってしまって畳の上に落ちてしまったことがありました、、、

本当にその時は私の不注意で反省しました。ずっと固定していると抱っこする時にきついてので開けたり閉めたりした方が楽なのですが、必ず寝かせる時はベッドとベビーベットを固定するのを忘れない!それがこのベッドの注意点です!

2歳半ごろまで普通にキッズベッドとしても使える

娘の場合2歳半ごろまで使えました。寝返りが激しくなって、だんだん手狭になり最終的にその後布団2つを並べることになったのですが、使わなくなったファルスカも子ども用ベンチにしたり、畳んでコンパクトにもなるので収納には全然困りませんでした。

ファルスカのベビーベッドがキッズベンチ、幼稚園棚、机に!?

なななんと、このファルスカのベビーベッド、ベッドとして役目を終えたあと、シンプルなデザインということもあり、その後たくさんのリメイク利用がされています!

  • 子ども用作業用デスク
  • 子ども用ベンチとして、ソファーとして
  • 幼稚園グッズをいれたりして棚(ロッカー)として

上記の家具を普通に別途購入すると費用も高くつきますが、ベッドからのリユースだと大変リーズナブルです!色々なアイデアを考えて試行錯誤するのもまた面白いですよ !

大きくなってからも子ども自身にも、赤ちゃんから使っているベッドへの愛着を持ってもらうことができるかも!?

結論

場所をとるベビーベッド、何と言っても解体も組み立ても簡単でシンプルなものの購入をおすすめします!

何と言っても睡眠不足になりがちな産後、楽に!授乳やお世話ができるベッドサイドベッド、添い寝ベッドのファルスカはダブルベッド派の我が家に本当に役立った同志と言えます。

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