4歳子どもの足裏ウイルス性イボが液体窒素で取れるまでをブログでご紹介!

4歳大きいウイルス性イボが治った 子どもの病気
4歳の子どもの大きいウイルス性イボが治った!

4歳の子どもの足裏にウイルス性イボ発見

夏の終わり頃、最初は小さな豆のように見えたものが出現、当時は何も知らずで踏みつけたオモチャで豆ができたのかと、放置。

その後、徐々に大きくなり、魚の目じゃないかな?と思い始め、これは皮膚科に行かねばとネットで調べてびっくり!

  1. 子どもの足には魚の目はできず、大抵がウイルス性の治りにくいイボ
  2. 放っておくと増える。
  3. 人に移す可能性も。。

これはどうしたものかと、そこで初めて焦り始めるのでした。
以下の数々の対処療法をするも効果はあったりなかったりで、結局は液体窒素のスプレーと綿棒で治ったよというお話。

子どものウイルス性いぼの治療法液体窒素とは?

子どもの場合、ほとんどが放っていたら悪化するタイプのウイルス性いぼ。治療法はネットで探すと液体窒素がメインだが、すごく痛がるのとその後1週間痛みに耐えなくては、を何度も繰り返すので、あまりおすすめできない。。だのどうの書いていて、母親の私がビビってしまいました。(一応近所の皮膚科にも行ったのですが、そこはなぜか飲み薬(ヨクイニン)飲みの処方でした。)以下に私が試したネットで話題となっていた数々の対処療法をご紹介します。

ウィルス性イボ液体窒素以外の治療法を試す

そこで病院大好きな娘が病院嫌いになっては困ると思い、ネットで紹介されていた様々な治療法を試してみることに。

ウイルス性イボ治療その1「ティートリー(ハーブ)」

これは無印で購入しました。香りが結構強めですが、私も娘も好きな香りで爽やかな香りでした。毎日寝る前に絆創膏に塗ってそれを貼って、、の繰り返しを1ヶ月は続けてしました。効果はなく大きくなる一方、そしてイボが二つになってしまう羽目に、、治る人もいるのかもですが経験上おすすめできません。

ウイルス性イボ治療その2「キズ軟膏」

イソジンでお馴染みのカバのマークが付いている軟膏「キズ軟膏」。これもネットの情報から試してみました。毎日塗ってダクトテープして、、を1ヶ月くらい続けました。効果はないに等しいのではないかというくらいのもの。もしかしたら効く人もいるのかもですが、経験上おすすめできません。

ウイルス性イボ治療その3「ダクトテープ」

ダクトテープはイオンで割としっかりしたものを買ってきて、ティートリーでもキズ軟膏でもやってましたが、悪化したのでは?というくらい徐々に大きくなっていきました。

ウイルス性イボ治療その4 イボコロリ

これは、意外と効果はあったのかな?とも思います。少しずつイボを弱らせれていたのかもしれません。2日ほど貼ってイボ全体が白くなったら放って置いて、お風呂などで柔らかくなったらほじってとる。これを繰り返す。
効いていた感じはありましたが、なかなか全体的には戻っているような。。治っているような?という感じでした。そして何よりイボコロリは痛みが全然無いようで、液体窒素をどうしてもお子さんが嫌がるようならこれを早い段階でするのもありかとは思います。私はネットでささっと購入しましたが、サリチル酸自体は皮膚科でも貰えるらしいです。

早い段階での対処なら効果あったのかもしれませんし、イボの質によっても効果は変わる可能性もあります。もう液体窒素の痛みには耐えられないので他の方法をお探しの方にはやる価値はあるのかも?

ウイルス性イボ治療その5「木酢液クリア」

こちらは、レビューやブログで効果があったとなかなかの評価が高いものでしたが、実際試した効果は、、皮がむけたかな?というくらいで劇的な効果はなく、おそらく時間をかけないと効果のほどはわからないように感じました。またネットのブログを拝見すると、、痛みが伴うくらい皮膚奥まで溶かして、グジュグジュになってかさぶたになって、、という治り方の」ようで、なかなか普通に痛そうで、これなら液体窒素でもかわらないのでは?とも感じました。

こちらもイボの質によりけりだと思いますので、液体窒素以外の他の方法をお探しの方にはやる価値はあるのかも?

子どものウイルス性いぼ最終手段「液体窒素」に踏み切る

なかなか治らない、そして何より歩きにくそうにする4歳の娘を半年ほど長らく見ていて、どんどん不安が募ります。

  • このイボは今後ずーっと治らないのでは?
  • ずっとこんな感じで骨格にまで影響出たり運動できなくなったりしたらどうしよう。。
  • これから幼稚園、小学校と裸足になれないのでは?

そこで、私はやっと覚悟をします。

「液体窒素をしよう」

スプレー式液体窒素イボ治療(2回)

いつもの皮膚科は液体窒素をしてくれそうになかったため、実家の近くの皮膚科に連れて行きました。そしてその先生はイボを見るや否や液体窒素の準備に。そしてイボの大きさの枠のようなプラスチックを当てて、そこえスプレー式の液体窒素をシューシューと2〜3回。

あれ?もう終わり?娘も全く無反応。

「はい終わりです」と。その後ももしかすると痛みはあったのですが、娘はあまり気にならない程度で普通に過ごせました。

どうも、イボの液体窒素の治療法には、「スプレー式」と「綿棒方式」とあるようで、スプレー式は角質の分厚くなったイボの部分のみに当てるので痛みがなかったようです。

そのスプレー式の治療を2週間置きにと先生には言われたのですが、最初の1回目はイボが大きいからか?角質が盛り上がって分厚すぎたのか?あまりにも反応がなかったのと、娘も全然痛そうでなかったので、1週間後もう一度今後は厚くなった角質を削いでもらってから2回目の液体窒素のスプレーをしてもらいました。

2回目も全く痛みはなかったようで、その後も普通に生活できました。

綿棒式液体窒素でのイボ治療 (1回目)

そしてそれから1週間すぎてなんとなく進行はしてないし奥底には効いているのだろうけど、、黒くかさぶたなる感じもなく、まだポロっいく感じはないな、、という状況でした。

液体窒素への不安がその段階で私も娘もほぼゼロになっていたので、地元の最初とは別の皮膚科にも診てもらうことにしました。

すると、そこもまたイボを見るや否や出てきました!

今度は綿棒式!!

ジュッ!という音がスプレーとは違いました。スプレーより強いのが音でわかります。また先生もイボの大きさに合わせて押し当てる力や時間を変えているようでした。

娘もさすがに痛がりました。「う〜いた〜い!」と
でも泣き叫ぶなどではなく、すぐにすくっと立ち上がって、もう忘れたように歩いて帰りました。
その日も普通にお風呂に入り、普通に次の日幼稚園にも行きました。

イボが黒くなってポロっと取れる!!

その後、徐々にイボが黒くなって行きやっと手応えを感じます。

こちらの皮膚科でも2週間後来るように言われていたものの、今回はイボが黒く豆のようになってきていたので自己判断で様子を見てました。(綿棒は効果はすごい感じましたが、娘も綿棒当てた時痛がったこともあり、少し揺らぎつつあったのも事実)。
ネットでイボが治った人のブログなどを読んでいると、大抵の人は「黒く豆ができてある日ぽろっと根こそぎ取れた!」という経緯で治るようでした。
なので、豆がせっかくできているのに、また上から刺激を与えないようがいいのでは?と思ったのです。それでも反応がない取れそうにない時にまた行けばいいや〜くらいの気持ちで過ごしてました。

するとある日、綿棒液体窒素から3週間少し経ったころ、
娘が触っているとイボの周りから取れそうになってる!
そしてポロっと大きなイボが二つ取れたのでした!


その後、同じ綿棒液体窒素の皮膚科に診てもらうと、残ってたらいけないのでとのことで、軽く綿棒を当てられましたが、特に痛がることもなく。親子ともにルンルンで帰ることができました。

現在3ヶ月経ってますが再発はありません!

どうか再発しませんように。。

また再発するようならここに経過を紹介していこうと思います。

追記)半年が過ぎましたが再発してません!綺麗に治りました!

結論

小さいうち、本当に浅い段階のイボには↑でご紹介した対処療法でも治療可能なのかもしれません。恐らく大きくなってから気づいた段階や、何をやっても小さくならない、悪化している場合は液体窒素の治療をおすすめします。逆に大きいイボだからこそ角質が厚くなって、そこまで痛みがなく治療できたのかもしれません。

そして、もしお子様で心配な場合はスプレー式の液体窒素をやっている皮膚科をまず受診してみるのをおすすめします。反応が薄い場合は1週間後とかにまたやってもらうなど。その次は綿棒方式で止めを刺すなどなど、、。今回の私達の方法が正解とは言えないのかもしれませんが、半年間、娘も私もこのウイルス性イボにずっと悩まされていたので、ぜひご参考いただければ幸いです。

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