思春期早発の疑いから、子ども病院を紹介してもらい、様々な検査で今まで判明したのが、
〇脳に「松果体のう胞」があるということ。
〇身長と体重、骨の成長はとくに問題なく順調とのこと。
でした。そして、血液検査の結果で一つ気になったそうなのが「コルチゾール」の低さ。
そして、私は子どもの最近の理解できない「朝の不安と不機嫌」「疲れた時の変なテンション」に悩まされていたのもあり、そのコルチゾールのしっかりした検査もお願いすることにした。
本来思春期早発とは関わりがないのかもしれないのですが、ここで洗いざらいという気持ちもあったので、お願いすると先生は
「早朝の数値が一番高く、その後落ちるのが普通なので、定期検査の血液検査を早朝の血液検査をするのであれば大丈夫ですよ」
と快諾してくれた。
そして3か月後の血液検査。
その血液検査はインフルエンザに罹患して7日後というのもあって、本人もぐずりながらの採血でした。
結果は コルチゾール、HCTHともに低い結果でした。
先生いわく、インフルエンザも注射のストレスも関係ないとのこと、「ふつうはストレスで少しあがっててもいいくらい」とのこと、そこでもう一度血液検査してそれでも低いときは、入院して負荷試験を受けるなどを検討。。と言われる。でも数値は低いけど日常生活を過ごせているので、緊急ではないけども。。と歯切れの悪い反応で、もう一度検査してみましょうとのこと。
そこで、また3か月後の血液検査の予約を取り、その間検索魔になるパクコ。
コルチゾールが低いのはアトピーのせい?とか、コルチゾールの大切さ、
感情や行動、意欲、そして朝の不調にもとてもむずびつくホルモンというのが理解できました。
また、アトピーの悪化自体、炎症自体がコルチゾールを使い、副腎を疲労させてしまい、コルチゾールの枯渇に繋がるということを知り、まずはアトピーを治そうと頑張ります。
行きつけの小児科にもらった塗り薬(ステロイド)を、頑張って夜と朝と塗り、減らそうと頑張るのですが、どうしても悪くなる時は一気に、首とひじ裏、膝裏の皮膚がカサカサになり掻きだすの繰り返しで減薬できずにいました。。
そしてまたまた、検査日が近くなり、初夏の暑い時期ということもあり、夜コルチゾールを塗って
前よりは皮膚もよくなっているので、きっとコルチゾールは上がっているだろうと、次の日早朝に3度目の検査へ。
結果はコルチゾール3とHCTH12と、やはりともに低値。。
HCTHは前より少し上がっているけど、コルチゾールは下がっている。。
負荷試験を検討するか、、でも今は夏休みは予約いっぱいで、、そこまで緊急性はないのと、日によって変更するものですからね~と。。なんともこの段階でも、結局どちらを選択したらいいのかわからない話をされる先生・・・。
恐らく負荷試験は私は2日くらいの入院で済むと考えていたのですが、7日間が基本なようで、子どもには負担だろうから、できるだけ様子をみて上がるのを待ちたい気持ちなんだと思います。
それは、親の私も同じ、入院が2日と思っていた時は、早めにわかれば安心だと思ってましたが、、1週間。。長い。
とりあえず、次の定期検査の予約をとって少し持ち帰ってじっくり検討することになりました。
~つづく~


コメント