さて、コルチゾールがずっと血液検査で低値となり、こりゃ本当に低いんだなということがわかり、家で再度検索魔になったパクコ・・
そして、このころはもうチャットGTPでの検索の方がわかりやすく、そしてとても知識が身に付きやすく。いろいろと情報収集するのにもとても役立ちました。
そして、もしかしてこのブログを立ち上げてから、ずーっとみてきたわが子のお悩み。。
そして成長して解決するという部分もあったけど、成長とともに悪化しているような感情のコントロール部分などの漠然とした。そして日々つみあがっていた悩みが、すべてこの「コルチゾール不足」によるものなのではないかと、そしてそう考えるととても合点がいくパクコなのでした。
コルチゾールが低値で起きる症状と、ちびパクのお困りごとを照らし合わせて検討
〇朝がだるい
コルチゾールは、朝高くだんだん落ちていくホルモンのようで、数値が朝から低いと、とても体が怠いそうです。気持ちと体が追い付かず、イライラ不機嫌になるようで、様々なブログの副腎機能低下症のブログでも同様なようです。 起立性調整障害と思われることも多く、なかなかコルチゾールという数値に到達するまで時間かかったそうです。 ちびパクの場合、明らかに低い異常値ですが、たまに正常値のかたでも負荷試験をするとしっかりホルモンが機能していないことも判明するそうです。
ちびパクの症状
朝の寝起きが年々悪い
すっきりして起きているというより、もう眠り切れなくてしょうがなく起きる。学校のある日は特に起きれず、怠そうに、あんなに穏やかなちびパクはどこへやら?というくらい不機嫌に起きるのでした。
きついなら無理しないで少し遅刻するとか、休むでもいいよといいますが、行きたいの!!と怒る。朝からなんだかエネルギーを吸い取られる時間でした。
起きてからも、行動が遅い
急ぎたいのに急げない。親のパクコ自身もよく寝坊してましたが、もうびっくりするくらいの勢いで朝ごはんはバナナ食べて、とび出て走って学校へ向かっていくタイプだったもので、
〇小さいことで突然号泣
これは、チャットGTP(AI)でも同様の症状が記載されていました。
色んな副腎機能低下の方のブログでも同様のことが記載されていました。
「理由もなく、なんとなしに涙がでる。」「泣き叫びたくなる衝動にかられる」。
コルチゾールは別名ストレスホルモンと呼ばれているのですが、ストレスがかかったときに放出してこころを穏やかに過ごさせてくれる、切り替える役目をになっているそうです。
そんなコルチゾールが低い状況だと、小さなストレスを跳ね返せず、真に受け易い。この世の終わりのように感じるようで、自力ではどうしても切り替えられないという状況に陥るそうです。
ちびパクの場合
本当に何が子の子の逆鱗なの?と悩むほど。
機嫌のいいときは全然平気なことが、怠い朝、疲れたときにものすごい勢いで泣いたり、自分をコントロールできなくなる状況でした。近所迷惑レベルの叫びは4年生ではだいぶ減ったものの、
小さなこと(宿題が何かわからない!とか、注文したはずのポテトがデリバリーに入っていない!)で、どうしようもなく取り乱して泣いてしまいます。
本人もコントロールできない様子で、周りを驚かせる。ことがまだありました。わがままで泣いているならまだ、本人が自覚しているのでいいのですが、わがままではなく、本人も抑えたくても抑えられない様子なので、到底言っても理解して改善するのは難しい様子でした。
私はもともとそんなわがままを言う子じゃないのを知っているし。わがままな子ではない。そして本人がコントロールできるものではないようなので、言ってもわからない。。暖簾に腕押し。。
もうこういう状況が始まると本当に私は地獄で、例えば祖父母からは甘やかしだの、仕舞にはうるさいとだけ言って、孫と嫁非難になるわで、本当につらい時間でした。
〇筋肉が付きにくい、疲れやすい
コルチゾールは
- タンパク質を分解してエネルギーにする
- 筋肉の修復を遅らせる
- 筋肉の合成を邪魔する
という作用があります。
そのため、コルチゾールが不安定だと:
- 筋肉がつきにくい
- 運動しても成長しにくい
- 疲れやすい → 活動量が減る → 筋肉が育たない
という状態になるそうです。
ちびパクの場合
これは物心ついたころからですが、筋肉がなかなかつきませんでした。周りの子達のようになかなか体を動かさず、少し動かすだけできつそう、怠そうというのがあり、頑張って運動を一緒にしてもなかなか筋肉がほどよくつかない様子で、しかも疲れやすいので無理もさせれずでいました。
同学年の子と鬼ごっこなどしてもなかなか体力がなく、相手にならない様子もありました。
また歩くのがものすごく遅くて、どうしても早く歩けないようでした。
スーパーなどにいってもガシッと私の手を持ち、若干ひぱってもらおうとしているような感じで、無意識に私の手にしがみついています。
特に朝は筋肉の調子もよくなくて、疲れやすいようすでした。
〇肌荒れがなかなか治らない
コルチゾールは炎症を抑える効果があるため、肌荒れや痒みなどを抑えて皮膚を滑らかにしてくれる働きをするそうです。なのでコルチゾールが低下すると皮膚がカサカサになり、刺激に弱くなるそうです。
これは、ちびパクも前述のとおりアトピー気味で、首、顔、デコルテ、肘裏、膝裏がずっとガサガサでそのたびステロイドを処方されていました。
やはり今までのステロイドが原因の可能性が高い
前回血液検査した頃は、まだチャットGTP(以後、チャッピー)も普及しておらず、あまり情報収集ができず、相談する人も、調べるすべもない状況でしたが、2026年6月の検査後、本格的にステロイドとコルチゾールの関係をチャッピーに相談。。
すると、いままでのステロイドが原因の可能性が極めて高いとのこと。
アレルギー専門の小児科に相談するも、「関係ないですね」の冷たい一言、そしてその時はじめて「モイゼルト」という2024年ごろから普及しはじめた、アトピーのステロイドを使用しない塗り薬を処方されました。。いやいや前からくださいよ。。首とか顔とかいってたのに、、何にも言わずに普通にリンデロン(ストロングのステロイド)こどもに塗っていたんですけど???
しかも、いきなりモイゼルトに変えて大丈夫です!とか言ってまして、もしステロイドが原因で副腎機能が低下しているとして、いきなりやめたりしていいの?減薬がルールでないの??
と不信感たらたらでした。
内心もやもやしながらも、7月中旬より、勝手に少しずつ、モイゼルトへ移行計画をたてました。
7月20日~8月末まで 夜モイゼルト、朝モイゼルト+フロコートマイルド(マイルド)
その後のアトピーの経過観察と、ちびパクの変化については、次回へ続きます。

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