【続】子どものステロイド塗り薬と副腎不全(HPA軸機能低下)のそれから~

コルチゾール数値が低かった!ステロイドが原因?? コルチゾール
コルチゾール数値が低かった!ステロイドが原因??

さてさて、アトピーの塗り薬が原因なのか?それとももともとの体質なのか、今後の負荷試験でなぞは解けるのかもしれませんが、

その前に2か月間ロコイドへランクを下げてからの血液検査がありました。
結果、コルチゾール1.9ug、HCTP9という低値でした。。コルチゾールは前回の3ugからさらに下がってしまっています。

ここまで低いのに、HCTPも上がっていない、、コルチゾールも上がっていない。。

皮膚の状況は、デコルテ、肘裏膝裏はモイゼルトだけで落ち着いているものの、首だけがなかなか掻いて治っての繰り返しをしております。汗?なのか、体調?疲れ?イライラ?なのか何かのタイミングでぶつぶつとなり、一気に掻き壊す。。そんな感じです。 あとくびだけなのに、、、

精神状況 前は、特に土日朝、そして食後、腫れもののように何か言うと不機嫌になって、小さなことで叫ぶ、泣くということがおおく、頭を悩ませていたちびパク。。
穏やかな性格と、ぶちぎれる性格とを合わせもち、本当にパクコの悩みでした。
ですが、フルコートからロコイドに変更したり、アレグラを朝晩飲んでから、なんだか穏やかな時間が増えてきました。

そわそわ何かに怯えるような、不安に包まれるような、イライラに包まれるようなそんな様子が減りました。 ちびパクは、塗り薬のステロイドによって、なのか体質的なコルチゾールの低値なのかがあわさって精神的に疲れさせられ、イライラさせられ、へんなテンションにさせられ、睡眠も浅くされ、、、と疲れのオンパレードをさせられていたのだと納得。

そして、炎症を抑えるコルチゾールが少ないこと自体も、体内や脳内のヒスタミンを多くして、脳の変な覚醒に繋がり、イライラ不安、ブレインフォグ、、、と悪循環と繋がっていた模様。

乾燥肌、すぐに掻くちびパクの皮膚は、「マスト細胞」がとても敏感になっていて、そうすると少しの刺激でヒスタミンが溢れてしまうのと、大好きなミカン、トマトなどのヒスタミン遊離物質に反応してしまい、痒くなったり、イライラしたり、、、ととにかくイライラ物質満タンになって、睡眠にも影響するほど疲れている状態だったのです。

風邪、疲れマックスで全身の蕁麻疹


そんなコルチゾールが低くなかなか上がらない状況で、塗り薬も第一関節4分の1ほどしか塗っていない状況。。そうすると体内のコルチゾールは枯渇していたのかな?
そんな状況で、熱も出ないほどの、のど風邪と学校のあるイベントが重なった時期、ちびパクは夜くたくたになりながら宿題をしていました。 腕を掻くと蕁麻疹が出たようで、早く寝ようと寝かせました。 すると翌朝、なんだか腕全体が赤いなーと思っていると、なんと全身にぶつぶつが、、腰からおしりにかけて、腕、足、、とさらに病院にいくため、軽く朝ごはんを食べさせると、さらに広がるように酷い蕁麻疹へと移行していきました。

病院で待っている間も痒がり、どんどんぶつぶつが広がり、、パクコも内心おどおどしながら待っていました。

念のため「2種類の抗アレルギー薬」とさらに「プレドニン」という少し強めのステロイドが処方されました。ステロイドに抵抗はありましたが、今回は飲まないとまずい!と思い飲ませると、徐々に蕁麻疹は収まり、2時間くらいかけて消えていきました。

その後、夕方またぶり返し、薬を飲んでもなかなか引かず、寝る前には顔にも蕁麻疹がでていて、すぐに寝かせて様子をみていました。 のどや呼吸器の粘膜が腫れるとアナフィラキシーにまでいっている状態になるとチャッピーに教えてもらったので、気が気じゃなく、心配してました。(皮膚の慢性的な蕁麻疹のひとの場合、アナフィラキシーほどの重症化はしずらいとのこと。)

翌朝、まだ手足に蕁麻疹があり、朝食後もまだ増えている感じで薬を飲んでしばらく様子をみていました。お昼ごろだいぶ蕁麻疹が引き、そこからはやっと蕁麻疹は出ずに済みました。

プレドニンの影響なのか2日間5mgを朝昼晩飲んでいたので、あきらかな違いがありました。

食欲がいきなりすごい
いつもコルチゾールが低いため朝も、給食も、夜ごはんも食べるスピードがとても遅く、食欲も落ちて、特に炭水化物が入らない。そんな状況のちびパク。そんな状況からプレドニンを飲んで、いきなりバクバク、もっともっとと食べる状況に、プレドニンの強さを目の当たりにしました。。。
プレドニンは特に炎症抑制作用を強くした人工的に作られたステロイド成分だそうで、、蕁麻疹への作用はありがたいものの、これは本当に短期間飲むべき薬だなと認識。

いきなり情緒が不安定
なんだか、そわそわ不安定でした。好きなYOUTUBE動画をみて大笑いしたり、ハイテンションになったり、よくしゃべったり、いきなり小さなことで泣き叫んで気持ちがコントロールできない様子でした。また、2日間プレドニン飲んだ後、その効力が切れるときも、どっと怠さが出たようで、首の湿疹(アトピー)も徐々に悪化、食欲も落ちていきました。

ヒスタミンを抑えること、腸内環境をよくすること、(←今ココ)

負荷試験を控える今、コルチゾールが上がっているのか、下がっているのか全然わからない状況。
そんな状況でまだ首が荒れてる状況で、ロコイドを朝だけ塗る。アレグラを朝晩飲む。ビオフェルミンを飲ませる。 それしかできない状況です。

1.9ugという数値をみて、蕁麻疹の状況をみて、その後悪化する首の痒みにロコイドをストップするという選択肢は私にはできません。

小児科の先生がステロイドは関係ない、直ぐやめては?と言われても、内分泌科の先生が「ステロイドは大いに関係ある」というだけで塗り薬をどうすべきかについてはなにもアドバイスをくれない副腎不全の危険性をなにも説明してくれない状況でも。

フルコートからロコイドに変更して、モイゼルト中心の塗り方に変えるまでは頑張りましたが、そこから上がる様子が2か月後も見えない状況で。

この1.9しかコルチゾールがない中、ちびパクはどうにか朝起きて午前調子悪くてもなんでも、自分のなかのアドレナリンなのかなんなのかを振り絞って学校に行っている状況で。

塗らない日を作るのは心配すぎて無理でした。

副腎クルーゼが突然何かの拍子で起きてしまったら、全身の蕁麻疹がまた給食後でてしまったら、、次はアナフィラキシーに繋がるようなものになってしまったら、、と、、病院の先生は何もこの危険性も話してくれず、頓服用のステロイド薬などもなく、、このまま無事に検査入院の日が来てくれて、原因が解明されるのを願うばかりです。
(続、次回結果が分かり次第報告します!)

みかん、トマトも当分はおあずけ!

どうも、蕁麻疹になる前、みかんをひっきりなしに買ってきて、みかん大好きなちびパクは、パクパク食べていました。引き金になった可能性もあるようです。

ヒスタミン遊離物質を多く含んでいるらしく、いまのコルチゾールが低いちびパクには、反応しやすいのがよくわかり、やはり食べた後に痒がる。 「そんなわけない、あんなに大好きだし、アレルギーはないのに。。」と思っていたけれど、、今の状況をチャッピーに教えてもらい、納得の関係性を感じます。

リンゴも好きなのと、リンゴはヒスタミンを抑えるポリフェノールを多く含むので今のちびパクにもってこいとのこと。。こんなめんどくさがりのパクコが、こんなに神経質になるとは、、、

いままでの謎が解ける。 そして改善してあげたい。 そんな思いから、母親ってどんどん変わっていくんだな、、と実感。。

そんな独りごとをつらつらブログに投稿させてもらい、心を整えるパクコなのでした。


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